2006年12月15日

曲の力

皆さんが思う良い曲ってどんな曲ですか?
なんて質問したら色んな答えが返ってくるだろう。

なぜその曲が好きですか?
と深く聞いてみると、より枝分かれして答えが返ってくる。

歌詞がいいよね。メロディーが素敵。アレンジ最高。etc...

Mりが曲を聴くときに一番重要視してしまうのが
「届いてくるか届いてこないか」

届いてくる曲は、詞とメロディーを伝って描写が描かれる。

大げさに表現してしまうと、映画を観ているようになる。

しかも、その映画の主人公になってしまったものなら
涙さえ流してしまうこともある。

人によって答えが様々なのは、環境の違いであったり
歩んできた人生の経験の違いなのだろう。

だから、人によっての曲の良し悪しが違う。

epocholの曲であなたの心に触れた曲がありましたか?

いつでもあなたが主人公なのです。
posted by 誉 at 06:24| ちょっとMり?(〜2006) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

ついてない時は、ついてない・・・

ギタリストにとって指はとても大切にしなくてはいけない。
指で弾くプレーヤーは爪一つとっても、ケアを忘れない。

Mりは実は、料理人でもある。
といっても、職人肌ではないのだが。
料理人にとって包丁は、ギタリストのギターのように大事なもの。
弦が錆びていては良い音がでないのと同じように
包丁が切れないと良い仕事ができない。

ある日Mりは包丁を磨いで切れるようにした。
ここまで書けば頭の良い人は気づくだろう。
そう、手が滑った拍子に指を切ったのである・・・

経験のある人はわかるだろう。
声の出ない痛み・・・切った箇所の感覚のなさ・・・
「あぁ ついてないなぁ・・・」

手を切ってしまうことは 料理人にとっての甘さである。
「大丈夫?」
と聞かれて、いくら血が噴出していても
「え?平気だよ」
と痛みをこらえて返事をする。

一つ言わせてもらう・・・

もしあなたの近くに指を切った料理人がいて
「大丈夫。」と答えたら




優しくしてやってくださいT-T


どうでもいい話だが、その後30分かけて家に帰ると
鍵を更衣室に忘れていた・・・

ついてないときは ついてないや・・・
posted by 誉 at 09:53| ちょっとMり?(〜2006) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする